ダン·カーター、「ラグビーワールドカップ2023フランス大会」の開幕戦にて、ルイ·ヴィトンのトロフィートランクに収められた「ウェブ·エリス·カップ」を披露
ルイ·ヴィトンのトランクに収められた「ウェブ·エリス·カップ」
ニュージーランドの伝説的なラグビー選手であり、2 度にわたり世界チャンピオンに輝いたダン·カーター氏が、ルイ·ヴィトンのトロフィートランクに収められた「ウェブ·エリス·カップ」を「ラグビーワールドカップ2023フランス大会」の開幕戦にて披露しました。
このトロフィートランクは、アイコニックな「ウェブ·エリス·カップ」を保護し、持ち運ぶために製作されたものです。ルイ·ヴィトンが「ラグビーワールドカップ2023フランス大会」のためにトロフィートランクを製作するのは、今回で2 度目となります。ルイ·ヴィトンの熟練した職人たちによって、メゾンの歴史的なアニエールのアトリエで製作されたこのモノグラム・キャンバスのトランクは、世界で最も期待され、高く評価されているスポーツ大会のトロフィーを持ち運び、展示するために作られました。ルイ·ヴィトンが大切にする伝統とクラフツマンシップの結晶であります。
ダン·カーターのスタイリングとトロフィートランクのデザイン
ダン·カーター氏は、開幕戦でネイビーカラーのシングルブレストのジャカードスーツに、ホワイトのポロシャツを合わせ、ブラックのダミエ・パターンを施したダービーシューズを履いて登場しました。さらに、18Kイエローゴールドの新作ウォッチ「タンブール」を手首に着けて、スタイリングを完成させました。
トロフィートランクのデザインには、大会のロゴとフランス国旗の色であるブルー、ホワイト、レッドがフロントパネルにペイントされ、勝利とルイ·ヴィトンを意味する「V」のロゴが表示されています。側面には、ラグビーの世界で特別な意味を持つ数字である15がローマ数字「XV」として描かれ、もう片側には「ラグビーワールドカップ2023フランス大会」のロゴが配置されています。トランクの外装には、ルイ·ヴィトンのトランクで伝統的に使用されてきた真鍮製のコーナープロテクターやロック、留め具が取り入れられ、初めて「V」の装飾と同じパントンブルーのルイ·ヴィトン レザーがケースのライニングに使用されました。トロフィートランクの蓋の内側には、「Rugby World Cup 2023」のロゴパッチがデザインされ、特別感を高めています。
「ラグビーワールドカップ2023フランス大会」の概要
「ラグビーワールドカップ2023フランス大会」は、2023 年 9 月 8 日から10 月 28 日まで、フランスで開催される男子ラグビーワールドカップです。フランスでの開催は、前回の2007 年大会に続いて2 度目となります。この大会は、ラグビーが誕生してからちょうど200 年目にあたり、特別な意味を持つ記念すべき大会となります。
今回の大会では、20の国々が参加し、10 都市にまたがる9つのスタジアムで48 試合が行われます。この大会では、持続可能な迴圈型経済の推進、教育やトレーニングへのコミットメント、環境への影響の制限、さらにはインクルージョンとアクセシビリティのサポートといった4つの約束が掲げられており、社会的責任や持続可能な開発に対するソリューションを提供することを目指しています。
ルイ·ヴィトンについて
ルイ·ヴィトンは1854 年に創業以来、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを提供し続けてきました。クリエイティブで実用的な製品を通じて、ルイ·ヴィトンは創業者であるルイ·ヴィトンの「旅の真髄」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ·ヴィトンは伝統を尊重しながらも、建築家、アーティスト、デザイナーなど、さまざまな分野の才能を引き入れ、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ、ファインジュエリー、フレグランスなど多岐にわたる製品を展開してきました。ルイ·ヴィトンの製品には、精巧なクラフツマンシップとルイ·ヴィトンがこだわってきた品質が宿っており、そのことはメゾンのストーリーを象徴しています。
【関連 URL】https://jp.louisvuitton.com
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