スピッツ、『AERA』創刊 35 周年記念号の表紙に
音楽に興味のある方々にとって、日本のポップ・ロックの代表的なバンドであるスピッツの名前は聞いたことがあるでしょう。2023 年 5 月 22 日に発売される『AERA』誌の創刊 35 周年記念号には、表紙およびインタビューページにスピッツが登場します。『AERA』と“ほぼ同期”であるスピッツの音楽活動と思い出を振り返る一方、今後の活動についても語られました。
スピッツの音楽の原点回帰
コロナ禍での音楽活動は、多くのアーティストにとって大きな影響を与えました。スピッツも例外ではなく、草野マサムネは「思うような活動ができなかったときもあった。」とコメントしていますが、この時期を経て、崎山龍男は「音楽に対して原点回帰できた気がする。」と語ります。また、田村明浩は、「バンドを始めた頃の初期衝動がよみがえった。」との想いを明かしました。
スピッツの音楽は常に進化を続ける
スピッツは、5 月 17 日にアルバム『ひみつスタジオ』をリリースし、6 月から全国ツアーも始めます。ライブを経て、彼らの音楽が常に進化していると、三輪テツヤは「次の音楽が見えてくる」と語りました。また、草野マサムネも、「自分たちの音楽はバンドの音で届けたい。 “生のマジック”をずっと信じていたい」との想いを話しました。
撮影には蜷川実花を起用
今回の『AERA』誌の表紙やインタビューページといったスピッツの写真は、著名な写真家の蜷川実花が撮影を担当しました。海のなかのような背景に、4 人の柔らかで温かな空気感も詰め込まれた写真は必見です。
まとめ
スピッツは、日本のポップ・ロックを代表するバンドとして、国内外で多くのファンを獲得しています。彼らはコロナ禍においても音楽の原点回帰を経て、常に進化を続けるという姿勢で、多くの人々に愛されています。『AERA』誌の表紙に登場するスピッツの写真には、彼らの音楽の魅力が存分に感じられることでしょう。スピッツのファンでない方にも、この機会に一度、スピッツの音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。
<< photo by Pearl Lynn >>