メッシ、インテル・マイアミと総額“201 億円”契約へ
フットボール界のレジェンド、リオネル・メッシが、今年夏にフランス1 部パリ・サンジェルマン(PSG)との契約が満了したことから去就が注目されていました。そして米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに加入することが明らかになりました。マイアミの地元メディアによれば、2026 年までの2 年半契約で総額最大 1 億 5000 万ドル(約 201 億円)になるということです。
新天地を求めるメッシ
メッシには、サウジアラビアのクラブや古巣バルセロナへの加入が噂されていましたが、メッシ本人はスペインの「スポルト」紙と「ムンド・デポルティーボ」紙に対して、「マイアミに行くことに決めた」と明言していました。そこで、メッシはヨーロッパを離れ、インテル・マイアミと契約することになったのです。
元イングランド代表 MFデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるチームに加入することは、メッシにとって新たなチャレンジとなるでしょう。ヨーロッパでの長年のプレイを離れ、新天地での活躍が期待されます。
移籍に関する契約内容
契約期間は2026 年までの2 年半で、1 年間の延長オプション付きです。給与とボーナスなどを含めた取引総額は1 億 2500 万ドル(約 175 億円)から1 億 5000 万ドル(約 201 億円)になると報じられています。
MLS 側は、メッシの獲得に関して補助金を出しておらず、ベッカム氏のようなチームのオーナーシップに関するオプションも含まれていないということです。
今後の展望
契約が計画通りに進めば、メッシは7 月中にインテル・マイアミに合流し、メキシコのクルス・アスルとのリーグカップがデビュー戦になる可能性があります。
フットボールファンにとって、まさかの移籍となったメッシの新天地での活躍が期待されます。彼が、新たなチャレンジと、また新たな歴史を作ってくれることを期待しましょう。
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<< photo by Anshelo Espino >>
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