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日本中に響く熱狂、関西における阪神優勝の舞台背後にあるものは何か

日本中に響く熱狂、関西における阪神優勝の舞台背後にあるものは何か

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阪神優勝、試合前から関西各地で盛り上がり

プロ野球、セ・リーグの阪神は13日夜、優勝へのマジックナンバーを「1」として、14日の試合に臨みました。阪神ファンは試合前から、各地で盛り上がりました。

大阪・道頓堀を訪れた人は

大阪・ミナミの道頓堀では、14日午後になると阪神タイガースのユニフォームを着たファンなどの姿が見られるようになりました。

神戸市から訪れたという10代の男性は「気持ちは激アツです。チケットがないので、試合は友人とカラオケボックスで観戦しようと思います。やはり4番の一振りで勝ってほしいです」と話していました。

スポーツバーで試合を観戦する予定だという20代の男性は「18年間待っていたので、とうとうこの時が来たという気持ちです。ほかの試合の結果に関係なく優勝を決めてほしいです」と話していました。

また、この男性と一緒に観戦するという20代の女性は「物心がついてから優勝を経験したことがないので今はどうしたらいいのか分からない気持ちです。選手たちの連係プレーで勝つことを期待しています」と話していました。

滋賀・長浜、虎にちなんだ駅で「アレ」祈願

阪神タイガースの「アレ」が當前に迫るなか、滋賀県長浜市のJR虎姫駅にある「虎神殿」に「アレ」の祈願に訪れるファンが相次ぎました。長浜市のJR虎姫駅周辺の商店街では、20年前の2003年に当時、快進撃を続けていた阪神タイガースにあやかって町おこしをしようと、虎姫駅前に虎をまつったユニークな神殿を作り、「虎神殿」と名付けています。

今ではファンの間で「勝利の女神」または「タイガースの女神」として知られていて、神殿は、阪神の選手の名前や応援用のメガホン、それに六甲おろしの歌詞などで飾りつけられています。

「アレ」が當前に迫るなか、14日もファンが続々と訪れ、神殿の前で手を合わせて「アレ」を祈願していました。

滋賀県甲賀市から訪れた60代の阪神ファンの男性は「今から近くの虎御前山に登って、山頂で阪神のユニフォームと写真を撮ろうと思います。9月は負けなしなので、一気に決めてほしい」と話していました。

一方、神殿を管理する地元の人は、14日、早くも「ARE、おめでとう阪神タイガース セ・リーグ優勝」と書いた看板を神殿に飾りつけました。ただ、日付けの部分は空白にしてあります。神殿を管理する多賀冨美男さんは「優勝看板の日付けは14と入れたいので、絶対にきょうで決めてほしい」と話していました。

兵庫・尼崎、インコも熱いエール

阪神タイガースの18年ぶりの「アレ」が間近に迫る中、SNSではチームや選手を応援するインコの姿が話題となっています。

話題を集めているのが、兵庫県尼崎市の黄色のセキセイインコ、「キー太」くん。名前の由来は、阪神タイガースのマスコット、キー太です。

SNSに投稿された動画の中でキー太くんは、阪神の連勝に「阪神勝ったー、やったー」と喜びの声を上げ、「阪神頑張ってや〜」とか「阪神アレやで〜」などとチームにエールを送っています。また、応援する近本光司選手に向けても「燃えろ燃えろ近本、かっ飛ばせ〜近本」などと熱い声援を送っています。

飼い主の日下真弓さんは、夫婦で、長年の阪神タイガースファン。自宅で阪神戦を観戦して応援しているうちに、一緒に見ていたキー太くんが応援のフレーズや選手の名前を話すようになったということです。日下さんは、「いよいよアレしそうですが、2年前にはあと一歩で逃しているので、まだ喜びすぎたらアカンでと思いながらキー太と一緒に応援しています」と話していました。

パイン味のアメ人気

プロ野球、阪神の岡田監督の好物として話題になっているパイン味のアメ。14日夜の試合を観戦するため甲子園球場を訪れたファンの中にも持参する人の姿が見られました。

神戸市から来た女性は、「仕事中も口にしますし、いつもテレビで阪神戦の中継を見ながら岡田監督と一緒に食べて、ゲームについて考えています」と話していました。

また、阪神電鉄の甲子園駅近くにあるコンビニエンスストアには、このアメの袋がずらりと並び、商品の棚を大胆に占拠しています。「アレまであと、、、M1」と書かれた紙も掲示されています。コンビニを経営する会社によりますと、このアメについてSNSで拡散されているのを見て販売数を大幅に増やしたということで、ふだんは一日に10袋ほど売れるところ、最近は1人で複数買っていく人も多く、13日は一日で600袋ほど売れたということです。会社の担当者は、「店の取り組みが阪神ファンの皆さまの応援の後押しになっていればうれしいです」とコメントしています。

アメのメーカーもアレに期待

阪神タイガースの18年ぶりの「アレ」が間近に迫る中、岡田監督の好物として話題になっているアメをつくる大阪の菓子メーカーも「アレ」が決まることに期待を膨らませています。

大阪・天王寺区にある菓子メーカーは、70年以上前から輪切りのパイナップルをイメージしたアメを製造しています。

メーカーによりますと、阪神の岡田監督が試合中にこのアメを食べていることや、インタビューで『好物』と公言した監督にメーカー側がアメを贈ったことがSNSで話題となったことなどで、阪神の「アレ」が近づいてきた先月の関西での出荷量は、前の年の同じ時期と比べておよそ2倍に増えたということです。

パイン広報室の井守真紀室長は「試合中に岡田監督がアメを食べている姿がテレビに映るたび、『もしかしたら贈ったアメかな』と思いながら見ています」と話したうえで、14日の試合については、アメの形にちなんで「相手のチームのスコアボードに丸がいっぱい並ぶ、投手陣の活躍を期待したいです」とエールを送っていました。

居酒屋は予約で満席

阪神タイガースのファンが集まる大阪の居酒屋では、「アレ」を期待する人たちで予約がいっぱいとなり、試合前からにぎわっていました。

大阪・北区の居酒屋では、14日、阪神のファンで予約がいっぱいとなっていて、午後3時ごろから準備を始めたということです。

営業を始めた午後5時半すぎには、試合を前に阪神のユニフォームを着たファンなどが次々と訪れ、18年ぶりの「アレ」に向けて盛り上がっていました。

夫婦で訪れていた60代の男性は「まさかここまで連勝するとは思わなかった。きょうは勝つでー!」と話していました。

友人と訪れていた20代の女性は、「阪神は子どものころから応援しています。『アレ』を見られることを楽しみに待っています」と話していました。

兵庫・尼崎「トラのおばちゃん」は

熱狂的な阪神ファンで、「トラのおばちゃん」として兵庫県尼崎市で有名な引田孝子さん(79)は、20年前から派手な衣装をまといタイガースの応援を続けています。

引田さんは14日夜も、自身が経営する飲食店で声援を送っていて、6回に阪神が3点を先制すると大きな声で六甲おろしを歌い、「もうこれで“アレ”やな」と話していました。

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この画像は説明のためのもので、実際の状況を正確に描写していません。

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    山本 明美

    山本明美と申します。エンターテイメント報道に専念しています。芸術、映画、音楽の最新情報を伝えることが私の目標です。

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